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新型スイフト スポーツ販売間近! ターボとハイブリッドを比較しました

2020/02/09
 
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原田 雄介
滋賀県草津市で自動車販売をしておりますColor's草津店 原田雄介と申します。 人生で高い買い物といわれるマイカー選びを失敗しない為に、中古車業界の仕組みと裏側、車選びのコツ等をなるべくわかりやすく公開していこうと思います。

こんにちは! カラーズ草津店、原田です。今回は前回のソリオに引き続き、スズキのコンパクトカーの屋台骨であるスイフトのご紹介をさせて頂きますね。しつこいようですが、弊社はスズキの代理店となっておりまして、軽自動車以外の小型車もバンバン売っておりますので、この記事を見て気になっちゃった方はお気軽にご相談くださいね!!

 

前回の記事はこちら↓    

ソリオハイブリッド 燃費や車内の広さの評価を軽、ライバル車と比較!!

https://yusuke.online/solio-hybrid-performance/

 

スイフトってどんな車?

スイフトは2000年から販売されている車で、当時のワゴンR+(現ソリオ)のシャーシ、プラットフォームを利用した車で、廉価な小型車として発売され(当時は値段だけで、軽に毛が生えた位の車でした・・)そこから、改良に次ぐ改良で現在4代目、本当に良い車になっております。これから魅力をお伝えしますね!!

まずは恒例のグレード選びからなんですが・・スイフトは8つもグレードがありまして、ちょっと選び方がややこしいので、エンジンから説明していきますね。

 

スイフト搭載エンジン

まずはデュアルジェットエンジン(4気筒、1200cc)なんですが、こちらはRSt以外、全てのグレードに搭載されています。

※1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を微粒化して噴射。燃焼を安定させることで熱効率を高めて、エンジン本体のポテンシャルを引き出します(カタログより抜粋)

名前のとおり、なかなかパワーのあるエンジンなんです。このベースがXG、XL、RSグレードとなり、ここにマイルドハイブリッドを搭載したのが、ハイブリッドRS、ハイブリッドMLです。フル(ストロングハイブリッド)搭載がハイブリッドSG、ハイブリッドSLとなります。

 

こちらはブースタージェットエンジン(3気筒、1000cc、直噴ターボエンジン)カッコいい名前ですね、笑

※1500cc自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現したエンジン(カタログより抜粋)こちらはRStのみ搭載されます。

参照元 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

 

標準モデルのグレード

ベースモデルのXGです。ベースといっても最低限のスマートキーやオートエアコンは装備されています

 

XLグレード、XGの装備+フォグランプ、16インチAW、革巻きステアリング、リヤにLEDランプ等が装備されます

RSグレード、LEDヘッドライト、ポジションランプ、オートライト、RS専用エアロパーツ、アルミホイール、内装等が装備されます。こちらは2WDの5速ミッションのみの設定となっています。走りに特化したグレードですね

 

マイルドハイブリッドのグレード

スズキの他の軽自動車に積まれている、S-エネチャージと同じ機構となります。通常走行から、減速時等にISG(発電機)からリチウムイオンバッテリーに充電→その電力をエンジンに送ってやることで、加速時、エンジンにプラスαのパワーとガソリンの噴出量を減らし、燃費を良くする機構になっています。

※ただし、モーターの出力は3馬力程度で、トヨタ式ハイブリッドのようにモーター単体では発進は出来ません。ハイブリッドとは言えども、あくまでもモーターは補助的なものとお考えください。

マイルドハイブリッドML、XLの装備+LEDヘッドライト、ポジションランプ、オートライト、アイドリングストップ等が搭載されます。

 

ハイブリッドRS、MLの装備+RS専用エアロパーツ、アルミホイール、内装等が装備されます。こちらはスポーティでMLと比べても6.5万円前後しか本体価格が上がらないのでお買い得ですし、売れ筋グレードですね

 

 

フルハイブリッドのグレード

こちらは、より本格的なハイブリッド車となり、モーター単体でも発進が可能、モーターの出力も13.6馬力とだいぶパワーが上がります。そしてオートマが最近スズキ車でも積極的に採用しているAGS(オートギアシフト)が装着されます。簡単に言うと、クラッチのないミッション車のようなものです。CVTと比べて変速ロスが少なくなるので、燃費の向上に貢献します。

フルハイブリッドSG、フルハイブリッドのごく基本的な装備を装着の標準的なグレードとなります

フルハイブリッドSL、SGの装備+LEDヘッドランプ、ウィンカードアミラー、16インチアルミホイール、革巻きステアリング、パドルシフト、デュアルセンサーブレーキサポート等の装備を搭載した豪華グレードとなります

 

ターボエンジン搭載のグレード

RSt、先ほどご説明しましたブースタージェット(3気筒ターボエンジン)を搭載した唯一のモデルで、こちらは6速ATのみの設定となります

 

新開発の足回り

足回りは新開発のシャーシ、プラットフォーム(ハーテクト)を採用しています。骨格構造を見直し、シンプルな形状ながらも、ボディ剛性を向上させ、軽量化を実現、車内スペースの確保にも寄与しています。

画像参照元 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

 

結局どのグレードが良いの?

スイフトはグレードがたくさんありまして、なかなか悩ましい部分もあるのですが、やはり今の売れ筋はRS系のマイルドハイブリッドか、RStの2グレードが人気ですね。車両本体価格が170万円前後と、そこそこの金額にはなりますが、装備を考えると良い選択ではないかと思いますね。

燃費はカタログデータで、マイルドハイブリッドRSがリッター22.6、RStが20.0となっています。両グレードとも、もちろん必要にして十分なパワーと燃費を兼ね備えておりますが、特に特筆すべきはRStです。

RStは弊社に試乗車がありますので、近所のクネクネの峠道で乗ってみました。1トン以下の軽量ボディ+優れた足回りで、ホントにクイックに気持ちよく曲がります。エンジンは3気筒ターボのガサガサした感じはなく、高回転まできっちり回ります。

ホントに驚く位良く曲がり、走ります!!

 

写真ギャラリー(RSt)

内外装も随分とスタイリッシュになりました!! スポーティで内装のインパネ、スイッチ類の質感も非常に精度が高くなっています。「なんかちゃちい~」というお声は出ないレベルだと思いますよ、笑

 

スイフトスポーツの存在

新型スイフトスポーツが発売中です。1.4Lのブースタージェットターボエンジンです。マニアの方も多い、人気グレードですので、スズキもしっかりと作りこんでおり、納期も半年近くかかっており、大変人気です。

こちらはまたあらためてレポート致しますね!!

 

まとめ スイフトは買いか?

ソリオと同じまとめ方(笑)になってしまいましたが、やはり大いに買いだと思います!!

スイフトは日本以外でも、ハンガリー、インド、中国、パキスタン、タイ等で生産され、インドをはじめとする新興国市場に加え、ヨーロッパなどの先進国市場にも広く受け入れられて、なんと累計販売台数が500万台を超えたそうです。

やや地味な印象なのは間違いないですが、スズキのランドマークたる真面目に作られたコンパクトカーですよ。

スイフトを月々安く買いたいなあ・・という方はこちら↓ (軽自動車以外もご利用可能です)

滋賀で新車の軽月々1万円のリースはお得?仕組みとデメリットを暴露 https://yusuke.online/kei-sinsha-1manen/

軽の新車の買い方 ローンとリース どっちが安い? 月々の支払いを一覧表で徹底比較!!https://yusuke.online/new-minicar-loan-lease/

 

 

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

試乗車もございますので、是非とも厳しいお客様の目で見て、スペックを判断してください。

草津店、もしくは本社でも受付させて頂いております

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奥村モータース color’s 草津店 

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