この道20年の営業マンが教える本当の車選び

ウェイク 人気オプションやターボの燃費と内装の口コミ まとめ

2018/01/08
 
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原田 雄介
滋賀県草津市で自動車販売をしておりますColor's草津店 原田雄介と申します。 人生で高い買い物といわれるマイカー選びを失敗しない為に、中古車業界の仕組みと裏側、車選びのコツ等をなるべくわかりやすく公開していこうと思います。

こんにちは!! カラーズ草津店、原田です。  今回はダイハツの面白CM「あんちゃん、ウェイクだよ」のフレーズでもお馴染み、ウェイクを特集しますよー!!

 

ウェイクってどんな車?

「タントの行く」といった思いで開発された事から名前が付けられた(上行く→うえいく→ウェイク)。英語で「目覚める」「呼び起こす」の意味もある。 wikipediaより

 

車内の広さを徹底解剖!

2014年、11月から販売開始ですので、もう3年弱となるんですね。CMでもお馴染みですが、何せ室内が広い、荷台の多彩なアレンジ等で便利に使ってもらえる車なんですね。ダイハツ的にも、ライバルはタントとターゲットを位置づけ、様々な工夫がされた車になっています。

 

ライバルのタントとの寸法の比較です。長さ339.5cm、幅147.5cmは互いに軽自動車の規格いっぱいにつくってありますので、変わらないですが、高さがウェイク183.5cm、タントが175cmと、8.5cmの高さの違いがあります。

両車とも十分な広さはあるんですが、ウェイクの高さはタント以外のハイトワゴンと比べても、一番背が高いノッポとなりますね。

各メーカーのハイトワゴンの全高の寸法をまとめました。いかにウェイクがノッポか?お分かりだと思います。

タント ウェイク N-box スペーシア
175cm 183.5cm 178cm 173cm

 

タントとの車内の広さを比較

 

※ウェイク(写真はGターボSAⅡレジャーエディション)

どうでしょう?やはりめちゃめちゃ広いです。しかもウェイクは荷台の蓋を開けると、アンダートランクが出現し、ベース車は16ℓの容量、レジャーエディションはなんと29ℓの容量のスペースが出現するんですね。

トランクからリヤゲート上部までの寸法を計測すると、なんと148.5cmもあるんです。このサイズですと、小学校高学年のお子さんの平均身長と同じ位、おそらく立ってもらうことも出来る位のスペースはあろうかと思います。ゴルフバッグなんかも余裕で立てて積めますよねー

 

 

※タントカスタム(写真はトップエディションSAⅢ)

タントでも車内は十分に広いかとは思いますが、ウェイクと比べると、荷室高が40cm弱ほど低くなっています。普通使いではこれでも全然問題はないレベルですが、ことレジャー全般で、荷物を満載される方には、少し狭いかもしれません(あくまでもウェイクと比べてですけど・・)

 

ウェイクのデメリット

まあ背が高ければ高いほど、車内が広くなるのは当然。ノッポになるわけですから、それによるデメリットもあります。

●横風等に弱く、風が強い日の高速道路等ではハンドルをとられやすい

●ボディの寸法的に車重がどうしても重くなりがち(ウェイクはグレードにもよりますが、平均1トン超)なので、ノンターボを選ぶと、加速が悪く、登坂等ではストレスが溜まる

 

まあデメリットもありますが、それを考えても余りあるくらいの車内の広さ、デザインではないかなと思います。

 

グレードはどんなのがある?

グレードはかつてはたくさんありましたが、現在は大きく分けて3グレードです。

Dには衝突安全のSAⅡ(スマートアシストⅡ)有無しグレード、LとGターボにはレジャーエディション、4WDの設定が有りとなっています。

 

D、D”SAⅡ” ¥135万円~ 標準的なグレードとなります

 

L”SAⅡ” ¥1,555,200円~  Dの装備+両側自動ドア、スマートキー、オートエアコン、アルミホイール等が装着された真ん中のグレードとなります

 

Gターボ”SAⅡ”  ¥1,674,000円~  Lの装備+LEDヘッドライト、LEDフォグランプ、革巻きステアリング、インタークーラーターボエンジンを装備したグレードです

 

LとGターボにはレジャーエディションというグレードが有り、追加設定出来ます。(+¥43,200円) 先ほど見て頂いたリヤシート後ろの大きな収納や専用アルミホイール、座席や荷室の部分が汚れてもすぐに水洗いができる素材を採用しています。これは非常に便利ですし、レジャーはもちろん、子供さんを乗せる場合とかでも良いですよね。

参照元 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/

 

どのグレードがオススメ?

なかなか難しいところですが、やはりLのレジャーエディションSAⅡ以上でしょうか?両側自動ドアはやはり便利ですし、スマートキー、オートエアコンなんかは最近は標準装着が当たり前になってきてますしねー。ターボに関しては、結構グイグイ走りますので、坂が多い地域の方、高速道路をよく運転される方なんかは必須グレードかと思います。

 

 

まとめ 他車と比べて、ウェイクって正直どう?

デザインは前衛的ですので、正直好みが分かれるのと、金額面で売れ筋グレードとなると、150万円以上(オプションやらなんやらで200万円前後はすぐいってしまいますね)を考えると選択としては難しい部分なんですが・・

それでも広い車内や、独特な内装等、軽自動車を選ばれるお客様のニーズに凄く応えた良いクルマだと思うんですよね。これもダイハツ的なんですが、軽の新しい方向性を模索した1台で、自信をもってオススメできます。

 

ウェイクが欲しいけど、金額的に予算オーバーなので、悩むし、ローンだと月々の支払いが高くなりがちなので、月々の支払いを安く抑えたいなあ・・というアナタはこちらの記事をご覧ください↓

滋賀で新車の軽月々1万円のリースはお得?仕組みとデメリットを暴露 

https://yusuke.online/kei-sinsha-1manen/

軽の新車の買い方 ローンとリース どっちが安い? 月々の支払いを一覧表で徹底比較!!

https://yusuke.online/new-minicar-loan-lease/

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

↑の写真では掲載されていませんが、もちろん ウェイクもフリーダム1対象となっております。

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